対象年齢ってのは確かに存在するらしい

先程から久々に昔のゲームを発掘してやってるんですけれども。

Augustの「夜明け前より瑠璃色な」。
昔は良かったなーとか思ってたんですが、今やると全然ダメですね。
「何でこんなにイライラするんだろう?」って不思議になるくらいダメです。
具体的には、主人公が向う見ずで気を遣えない「正直で実直な性格」…要するに“ガキ”な設定が大きな原因のようです。
ルートを進める上で、相手がとっても大人な対応を取ってるのに、「何でお前そこでそういうコト言うの?」とか「うわ、このタイミングでその行動はないわ…」みたいな事がしょっちゅうあります。
それでも相手の子や周りの人物はまるで聖母や神のような対応。
いや、それはないやろっ!
私がキレやすくなったとかじゃないとは思うんですが…。

やっぱり対象年齢ってあるんですねーと実感する次第であります。
この手のゲームは、やっぱり中高生が対象な雰囲気がメッチャします。
イイ年した大人がやるようなモンじゃないってことですね。
頭では解ってたけど、こうも体感出来るとはある意味新鮮でした。
空気読まない人間ってのはたくさん居るもんですが、ここまでKYな奴が現実に居たら多分キレるを通り越して頭に血が上りすぎて卒倒する気がします(笑”
そして、周りがあまりにも神様仏様過ぎて不気味にすら思えてきます。
こんな対応出来る奴らが居てたら興味本位で見てみたい!

もうそろそろ、次元違いの世界から好い加減に脱出しなければならないタイミングなのかもしれませんね^^;

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